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2022/05/29 09:00



盆提灯の意味

盆提灯は故人やご先祖さまの霊が迷わない様にお迎えする迎え火です。
ご先祖さまを想うやさしさを込めたともし火とも言えるお提灯はご自宅にあったお提灯を選びたいですね。
地域によっては親しい人や親族が初盆を迎える家に贈る風習も残っているそうです。


盆提灯の種類と選び方

盆提灯の種対は大きく分けて「吊り提灯」と「置き提灯」の2種類があります。
色や灯袋の絵柄、サイズも様々にあります。近年はお盆のスタイルや住宅事情などにより、
新しいデザインのバリエーションも増え、お好みや生活様式に合わせた選び方も多様です。
一方で、現代は心の時代と言われる様に、ご先祖さまへの想いから、
質や格調の高いお提灯を吟味される方も多くいらっしゃいます。


置き提灯(行灯)

○行灯 『大内行灯』(おおうちあんどん)
    『回転行灯』(かいてんあんどん)
・3本の脚がある「置き提灯」です。
・大内行灯と呼ばれています。
・全国的に使われている、一般的な提灯です。
・御神徒は、白木や柾(マサキ)の行灯を使用することが多いです。


■お手ごろ商品【~5,000円】

 

■お手ごろ商品【~10,000円】

    

■普及品(天然木)【~10,000円】

 

■普及品(天然木)【~15,000円】

      

■普及品(天然木)【~20,000円】

 

■普及品(天然木)【~25,000円】

   

■普及品(天然木)【25,000円以上

        

■高級品(高級銘木)【25,000円~】